こころあ病院について。認知症・うつ・不眠症・不安症などをケアする心療内科と精神科病院

心療内科・精神科・応急入院指定病院のこころあ病院

問合せ先番号072-446-0166

当院について

笑顔あふれる日常をこころあニュース

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施設案内

  • 敷地配置概略図
  • 病棟Ⅱ治療病棟(150床)
  • 病棟Ⅰ長期療養病棟(300床)
  • 病棟Ⅰのご紹介
  • 病棟Ⅱのご紹介
  • 売店・中庭等のご紹介

病棟Ⅰ:長期療養病棟(2002年8月開設)

1F海
シルバー対応病棟
男子/60床(個室2床)
2F宙
シルバー対応病棟
男女混合/60床(個室2床)
3F月
精神慢性期対応病棟
男女混合/60床(個室2床)
4F花
シルバー対応病棟
男女混合/60床(個室2床)
5F星
精神慢性期対応病棟(うつ・ストレス
症状)男女混合/60床(特別室4床)

病棟Ⅱ:治療病棟(2007年2月開設)

1F風
精神科急性期治療疾患病棟 男子/40床
2F碧
精神対応病棟(短期)
(看護師70%以上配置)
男女混合/50床(内個室25床)
3F虹
シルバー対応病棟(長期)
男女混合/60床(内個室21床)

自然に存在する物象の中から、癒す力の象徴として比喩されることの多い名称を選んで、各病棟の名前を付けました。
各病棟ともに、その病棟名をモチーフにした家具を置き、そのイメージの色調で統一しています。

シルバー対応病棟(認知症・高齢者の精神疾患対応)

生活基本行為としての起床・食事・入浴・就寝など、今までの暮らしの継続を基本としながら応援いたします。

患者様に合った治療を提供。
薬物療法に加え、作業療法による身体リハビリ、精神療法など様々なケアを行なっています。
患者様に合った安全で快適な環境・医療を提供し、その人らしい生活をサポートするために、医師・看護師・臨床心理士・作業療法士・精神保健福祉士などがチームとなって応援します。
C-ケアとは
排尿や排便が正常の状態を表す言葉をコンチネンスといいます。当院では、スタッフの意識改革としてオムツ交換を「コンチネンスケア」略してC-ケアと呼び名を変更しています。
高齢者が増える中、排泄ケアを必要とする全ての人に自分らしい生活を続けていただくことは、我々にとって大きな課題となっていました。いくつか模索し、職員のケアに対する質を向上させ、尚且つ、従来当然のものとして使用していたオムツ自体の見直しを行う事が必要であるという結果に至り現在の状態となりました。
C-ケアの現状
高品質、高吸収で快適なオムツを採用することで、1日8回のC-ケアが1日4回になりました。(あくまで基本で、患者様の状態に応じて臨機応変に対応しています)特に夜間使用のパットは全吸収量が2000ml位あり、患者様に安眠を提供することができるようになりました。
C-ケア学習
当院では、職員教育としてリフレサポーターの方を講師として年に1〜2回研修会を開き、オムツの吸収量や立体ギャザーの性能を確認し、同時に排出ケア、スキンケアの学習も行なっています。実際使用しているオムツやパットを職員が装着体験して、正しい当て方や選び方も指導して頂いており、C-ケア時に役立てております。この学習を行なう事でC-ケアに対する職員の意識向上に努めると同時に全職員が統一した技術を習得できるよう努めています。